Welcome to the Rotary Club of Kobe West !

2016-2017 会長活動方針

会 長  小松原 景久

【基本方針】

「元気溌剌 ロータリーを楽しもう」

 

本年度RI会長ジョン・ジャーム氏は「人類に奉仕するロータリー」をテーマとされています。そして2680地区室津ガバナーは、①にクラブおよび地区の活性化を目指す。②にクラブの目標設定、成果報告を「ロータリークラブ・セントラル」に入力すること。③に青少年交換を持続するための体制整備を行う。等を地区重点目標とされています。

 

この会長テーマに沿い、地区ガバナーの目標を実践するため、神戸西ロータリークラブは伝統的な親睦を更に強め、「元気溌剌」に行動し、賑々しいクラブ生活を築きたい。ロータリー精神に沿い、和気藹々に心からロータリーを楽しむ。これを神戸西クラブの方針として唱えます。

 

【実践事項】

瀧川ガバナーエレクト年度としてホストクラブとなる重要な1年であるため、一致団結し、元気溌剌として、内に外に神戸西クラブの存在感を見せよう。

 

①瀧川ガバナー支援に一致団結

神戸西クラブとして久々にガバナー擁立しましたが、ノミニーから本年度はエレクトとして一段と大義も増し、持ち上げる神輿も重くなります。担ぐ会員数は現在50余人、一人ひとりが責任を持って担がねばなりません。

 

②会員増強 新会員の数名増と退会者ゼロ

現在の会員数を60名に復活させることを直前の大きな目標として、本年度45名は増やしたい。減少すると活気が失せます。

 

③例会出席率を高める。人の少ない例会は当然ですがさびしくなります。

例会は会員同志が顔を合わせ、言葉を交わす絶好の社交の場、テーブルの隣り合わせの距離が広がるとコミュニケーションもとりにくく、例会場全体の雰囲気も盛り上がりません。仕事を持つ身ですから欠席已む無しの事情はありますが、出来る限り出席するよう努力しましょう。

 

④地区との交流 委員会のセミナーには出席しましょう。

各委員の委員長ほか委員の会員皆様には少しでも地区のセミナーに出席するよう努めましょう。いろいろの亜地区の交流会は各会員皆様にも貴重な時間だけに、出席すればそれだけの価値はあります。色々な勉強の機会です。

 

⑤前年度までに取り上げられた必要な奉仕事業の継続

今日まで脈々と継承されてきた神戸西ロータリークラブの良き伝統を汚さないよう精進致します。皆様方ご協力のほどよろしくお願い致します。

2016-2017 RIテーマ

「人類に奉仕するロータリー」

 

  国際ロータリー 2016-2017年度 会長

ジョン F. ジャーム

 

 

"Rotary serving humanity"

  2016-2017 RI President

  Jhon F. germ

お知らせ

2016.7.1 トップページ・イベントページを更新しました。